チャイコフスキー 組曲 第4番 「モーツァルティアーナ」 作品61 第3曲 「祈り」
Tchaikovsky: Suite No4 in G Major Op.61 "mozartiana" 3rd Movement
"Preghiera"
チャイコフスキーはモーツァルトを非常に尊敬していました。組曲 第4番はモーツァルトの作品を4曲編曲して集めたもので、チャイコフスキーの創作態度の一面を窺うことが出来ます。第3曲の「祈り」は、モーツァルトのモテト「アヴェ・ヴェルム・コルプス」K618をリストがピアノ用に編曲したものから、チャイコフスキーが管弦楽用に編曲したものです。1887年に作曲が完成しました。1887年モスクワの音楽協会演奏会で作曲者自身の指揮で行われました。特に「祈り」はアンコールされたということです。(音楽の友社刊
名曲解説全集を参考にして書きました) |
曲 名 |
演奏時間 |
作 成 日 |
MIDI |
MP3 |
第3曲 「祈り」
3rd Movement
"Preghiera" |
4'18" |
2006/11/19 |
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MP3はHQ-Orchestralの音色を使って録音しました。
